#25 画面の向こうの生産者たちと、私たちの覚悟
2026年3月13日
生産者と描く「夢のつづき」コーヒー豆ファンド

先日、ペルー北部のサン・マルティン州に拠点を置く若き農業生産者団体「
11月の輸入に向け、輸入量と価格、諸条件の調整になります。
今回のミーティングで改めて感じたのは、
彼らから「今回は真空パック(バキュームパック)で輸出したい」
高地で収穫された豆の鮮度を、
一方で、私たちが彼らに求めるのは、特別な技術ではありません。
「収穫時の熟度を揃える」
「
「欠点豆をできる限り減らす」
という、細部への
彼らはその「当たり前」
ミーティングには、
フェアトレードは、理想だけでは続きません。
そのひとつが代金の前払い。
今回は、5月15日に代金の50%を前払いすることになりました。
半年以上先に届く荷物に大きな資金を動かすのは、
コストが膨らむ中でも、彼らが安心して生産を続け、
そして、何より、私たちが大切にしているのは、
現状を知り、納得した上で選んでいただく。その積み重ねが、
とにかく美味しさへのこだわりが強い彼らのコーヒー、現在もオンラインショップでご購入可能です。
https://www.mvcoffee.net/?mode=grp&gid=3165307