櫻井ヴィンヤードのビニール、追加補修が必要になりました…
2026年2月4日
新鮮な地魚と楽しむ 糸島ワインファンド
50年以上前からブドウ栽培の歴史がある糸島市北部櫻井地域。
夫婦岩や櫻井神社等の名所旧跡がある糸島のシンボリックな地域でもあります。
ただ、ブドウ栽培農家は年々減少し高齢化も深刻で栽培を辞める農家さんも多く、現在残すところは数件のみ。
そこで糸島マスエワイナリではこれまでミュスカやデラウェアを正食用として続けてこられたブドウ園を
ワイン用として存続しようと、昨年より栽培を引き継いでいます。
本当はブドウの樹を切り倒し、更地になる予定だったところを地元農家さんのご協力により
存続させようという挑戦です。
栽培面では樹が老木でもあることから仕立て方や剪定を変えながら進めていますが
一番大きな課題はハウスの老朽化。
昨年より少しずつ補修していたところ、先日の大風で新たにビニールが破れました…


追加資材費はおおよそ約40万円、、
芽が出て雨が降る前に貼り直せねば。。
↓昨年のビニール張りの様子。鉄骨がさびているので慎重に。