『菊池源吾』に込めた想い

2026年5月23日
熊本 黒毛和牛「菊池源吾牛」ファンド

「菊池源吾牛」「菊池源吾米」。。。
 

なぜ、この名前なのですか??

 

ありがたいことに、そう聞いていただく機会が増えました。

今日は、この名前に込めた想いをお話したいと思います。

 

私たちが農業を営むこの地は、

熊本県菊池市七城町砂田。小字は 西郷(さいごう)と言う小さな地区です。

 

昔から、この地域は西郷隆盛の祖先発祥の地と語り継がれてきました。

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調べていく中で知ったのが、西郷隆盛が奄美大島へ身を隠していた時代、「菊池源吾(きくちげんご)」という名前を名乗っていたことです。

吾(われ)は源(みなもと)、菊池(きくち)にあり。。というところから”菊池源吾”と名を名乗っていたようです。


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その「菊池」という名前には、自らのルーツへの想いが込められていたとも伝えられています。

 

私たちは、この土地で先祖代々大切にしてきた農業をしています。

田んぼで育った稲わらを牛が食べる。

牛が生み出す堆肥が、また田んぼを育てる。


お米を育て、牛を育て、土を育てる。

 

人、牛、自然がつながり、循環していく農業です。
 

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決して効率だけでは測れない。時間も、手間もかかる。

でも、この農業だからこそ守れるものがあると思っています。

 

だから私たちは、「西郷」という小さな地域から、新しい農業の価値を届けたいと思いました。

 

循環型農業で育てた牛を。

循環型農業で育てたお米を。

日本中へ。

そして、いつか世界へ。

 

地域の農業が元気になれば、人が元気になる。

人が元気になれば、地域が元気になる。
 

農業には、地域の未来をつくる力がある。

 

そんな願いを込めて、
 

私たちは、

「菊池源吾牛」

「菊池源吾米」

と名付けました。

 

名前は、ただの商品名ではないんですよね。

 

この土地の歴史。

受け継がれてきた想い。

未来へつなぎたい願い。
 

そのすべてを込めた名前です。

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私たちはこれからも、この熊本・菊池の地から、”循環型農業の価値”を届け続けていきたいとおもいます。


ファンド情報

熊本 黒毛和牛「菊池源吾牛」ファンド
株式会社Saigo
集まっている金額
3,600,000 円 / 6,000,000 円
一口
32,400
会計期間
2
参加人数
79
残り日数
130
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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